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アンチエイジング

分子整合栄養医学とは

アンチエイジング  

老化とは、何でしょう?

人間は、60兆個の細胞の集合体です。

細胞は、細胞質のたんぱく質と細胞膜の脂質で作られています。

その細胞は、新陳代謝を繰り返し、常に入れ替わっていますが、

たんぱく質・脂質という材料がなければ作ることができないのは当然です。

ちなみに、胃は1週間、腸粘膜は2〜3日、毛・爪は3カ月、骨は3年(かかとの骨は1年)で入れ替わっています。

私達の身体はすべて食べ物(栄養素)という材料によって構成されているのです。

脳・血液・内臓・骨・筋肉・・・すべてです。

細胞が壊されることを異化、細胞が作られることを同化といい、

体は異化と同化を繰り返していると言い換えることができます。

異化=同化が健康の維持の絶対条件ですが、異化>同化が病気の発症・老化現象なのです。

異化=同化のためには材料(栄養)が必要です。

森光子さん(89)、吉永小百合さん(64)、由美かおるさん(59)・・・この方達は異化と同化がイコールになっているといえます。

すなわち、老化とは、異化>同化による細胞の減少なのです。

たとえば、難聴。80歳でもよく聞こえている人がいます。栄養がしっかり摂れているため、
内耳細胞、内耳神経の修復ができている人なのです。

細胞修復には、たんぱく質、脂質のほか細胞分裂・分化に不可欠な鉄・亜鉛・ビタミンなどが絶対必要なのです。

では異化亢進・栄養不足になる原因は何でしょう?
ヾ超の悪化・・・大気・水質・土壌汚染、悪臭・騒音
⊃品・・・・感染症・食中毒・食品添加物・食材の栄養低下
生活スタイル・・・アルコール、たばこ、医薬品、肥満とやせ、疾病の種類と程度、ライフサイクル、ストレス状態(暑い寒いもストレスになる)、成長期、妊娠出産、更年期等

飽食の時代と言われて久しいですが、現代人は炭水化物などのカロリーは摂れていても栄養が摂れていないのです。

今若者がよく利用するコンビニ食では、食品添加物のためにマグネシウム、亜鉛、リン等の重要なミネラルが排泄されてしまいます。

分子整合栄養医学とは、血液検査により潜在的栄養欠損を解析し、将来なりそうな病気を未病のうちに治療する予防医学です。

未来の医学といえます。

分子整合栄養医学は、生体構成分子(栄養素)を本来あるべき正常な状態に整える、不足している栄養素を至適量補給することにより、自らの自然治癒力を高め、病気の進行を防ぎ、症状の改善さらに病気の予防を目的としています。

そして重要なことですが、治療では予防の至適量の30倍にもなることがあります。
その至適量は血液検査で解析し、決定しているのです。

1日のたんぱく質必要量は、体重あたり約1g〜1.5g。
体重50kgの人で50〜75g必要ですが、
牛肉100gのたんぱく質量=たんぱく質20g×プロテインスコア0.8÷調理損失2=8g
生卵1個のたんぱく質量=たんぱく質量6.5g×プロテインスコア1=6.5g
普通の食事では1日20〜30g・・・必要量の半分しか摂れないのです。

森光子さんは1日卵5個食べるそうです。(毎日朝夕のスクワット100回も有名ですが。)

プロテインスコア100の卵をもっと食べたいものですが、食べる量には限界があります。

足りないたんぱく質量を補うのがサプリメントのプロテイン・アミノ酸です。

亜鉛は細胞分裂に重要なミネラルですが、食物から摂取困難なミネラルでもあります。

また、インスリンは分子構造の中に亜鉛を含んでおり、糖尿病予防・治療に亜鉛は不可欠です。

1日に摂りたい亜鉛量60mgは、牡蠣なら約13個。和牛赤身なら約1kg。煮干しなら約830匹。

とても食べられる量ではありません。

でも、サプリメントなら4粒でOKです。

私自身も、血液検査をし栄養解析してみましたが、

5年来のマクロビオティックの食事で栄養状態は最悪。

まずたんぱく質が不足。

ビタミンB群、鉄、亜鉛、ビタミンA、C、D、E、カルシウム、マグネシウム欠乏が判明。

それまでもマルチビタミンやマルチミネラルは摂っていましたが、

ボトルに記載されている1日の推奨量を摂っていたので、

とても少なく、至適量には程遠い量だったのです。

最適なサプリメントを至適量摂るようになって初めて、様々な症状がなくなるのを経験しました。

6年前からのえび、カニなど甲殻類の食物アレルギーがなくなり、とても驚きました。(実は分子整合栄養医学で食物アレルギーにいいとされているサプリメントを1週間試しただけなので、恐る恐る名古屋名物えび天むすを食べてみたのです。自分で人体実験したわけです。1個食べて何も起こらず、2個食べても何も起こらず、「うわっ、信じられない」と独り言を叫んでしまいました。)

翌日から、今まで我慢していたブイヤベース、パエリア、海老餃子等を連日のように食べに行きました。

嬉しくて嬉しくて仕方ありません。

視力が改善、嗅覚も鋭くなってきました。

根元が黒く先が白い毛がみられ白髪が減ってきたのを実感しています。

また、何十年も悩んできた首の細かいイボ(老人性疣贅)が気にならなくなりました。

もちろんよく眠れ、夢も見なくなったし、目覚めもいいし、食事もおいしいし、疲れ知らず、といいことづくめ。

アンチエイジング、健康な状態とはこういうことか!!」と、我ながら分子整合栄養医学の素晴らしさに感動しています。

当クリニックで提供しているサプリメントは、GMP(準拠)工場で製造しており、妊娠前・妊娠中でも安心して摂取できる、安全で高単位高品質の天然由来の混合体でつくられています。

※GMP(Good Manufacturing Practice):薬事法に基づいて厚生労働大臣が定めた、医薬品の製造及び品質管理の基準。◎最終完成品に表示されたすべての成分が均質に含有されていること ◎常温で2年間品質の劣化がないことが保証されています。

アンチエイジングの食事法  

アンチエイジングでは、インスリンをできるだけ出さずに済むような食べ方をお勧めしています。

血糖値をできるだけ上げないために、できるだけ炭水化物は控え、たんぱく質中心の食事が大切なのはすでにお話しました。

そこで食事の順序が大切になります。

[于色野菜・海藻
△燭鵑僂質
C鎖絏淑

すなわち野菜・海草で糖の吸収をおさえる食物繊維を摂ってからたんぱく質を十分摂り、最後に炭水化物を少量摂る。

そしてもうひとつ大切なことは、『液体でカロリーを摂ってはいけない。』ということです。

糖分のある液体は非常に吸収が早く、血糖値が急激に上がってしまいます。

液体でカロリー摂らないのがアンチエイジングの大原則。

野菜ジュースも、ジュース類は高熱処理され、ビタミンCがないばかりか、甘い分百害あって一利なしです。

栄養ドリンクも同じ。液体でビタミンを摂ろうとするのは日本人だけ。劣化して飲むころにはビタミンが激減してます。

血糖値を上げない、インスリンを出させないのがアンチエイジングの基本の基。

それに、忘れていけないのが、『狂った油』といわれているトランス脂肪酸!

先進国で規制されていないのは日本だけ!

動脈硬化を促進する恐ろしい油トランス脂肪酸が絶対口に入らないようにしましょう。

※トランス脂肪酸を多く含むもの

マーガリン
ショートニング
1度加熱した揚げ油
粉ミックス
カップラーメン
フライドチキン
ドーナツ
ポテトチップス
クッキー・ビスケット
コーヒーフレッシュ
マヨネーズ
アイスクリーム

セクシーランキング第一位(2008年)の俳優ヒュー・ジャックマン

セクシーさの秘訣を聞かれて

『プロテイン、プロテイン、プロテイン』

と3回言っていたのが印象的でした。

それとは逆に役作りのため体重を増やさなければならなかったマット・デーモン

まず言ったことは『ピザを食べに行こう!』

そして15kg体重を増やしたのでした。

すなわちメタボ解消するためには

炭水化物を減らすのが必須ということなのです。

『スーパーサイズ ミー』という映画をご存じでしょうか?

30日間、3食マック製品を食べ続ける男性のドキュメンタリー映画です。

全く健康でスリムな30代の男性が、第2週目には、食べると確実に
気分がよくなる中毒症状が現れ、

第3週目には、胸痛発作を起こし、総コレステロール230、LDLコレステロール148、
LDH239、GOT187,GPT528,γ−GTP64、尿酸値7.1とすべて上昇。

肝不全寸前とドクターストップがかかるも続行。

体重は11堊加し、お腹が張り出してメタボ腹に。

幸い死亡には至らなかったが自殺行為に近い人体実験だった。

解毒野菜で2か月で肝機能正常化したが、9圓慮採未5か月かかり、残りの2圓9か月かかった。

この映画の中に、ウィスコンシン州アップルトンセントラル高校という不登校児や問題児の学校がでてきます。

ひどい状況を変えたのは、規律ではなく、なんと食事でした。

幸運にもヘルシーな食事プログラムに出会えたのです。

食事は無脂肪・無糖分の健康食で、合成着色料や保存料は一切使わない。

パンも全粒粉で新鮮な果物や野菜たっぷり、牛肉は使わない。

清涼飲料水の自販機を撤去して水だけにしたら生徒たちに大きな変化が現れた。

行動も落ち着いて集中力も出てきて、問題児がいなくなった。

すごいですね。

食事がいかに大切か。

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