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分子整合栄養医学とは

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分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)とは  

 
私たちの身体は、約60兆個の細胞から成り立ちます。

オーソモレキュラー療法(分子整合栄養医学)は、

栄養素(最適な食事やサプリメント)を用いて

私たちの身体を構成する細胞の働きを向上させ、様々な病気を治す治療法です。

この治療法は、1960年代からアメリカやカナダで始まりました。

その当時は、カナダの精神科医であるエブラム・ホッファー博士が中心となり、多くの精神疾患の改善に応用されました。

その後、ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士が研究に加わり、精神疾患だけでなくがんをはじめ多くの病態の改善に用いられるようになりました。

オーソモレキュラー療法は、人間が本来持つ自然治癒力(ホメオシタシス)を向上させる、心と身体に優しい素晴らしい治療法です。

※詳しくは⇒オーソモレキュラー療法研究会

対象となる疾患  

がん
がん細胞は、患者さま本人から大量の栄養素を際限なく奪い取り、自己の増殖を繰り返します。
高濃度ビタミンC点滴療法などでがん細胞を攻撃し、体に必要な栄養素を充分に補給することが、全身状態を維持・向上させるために重要です。

精神疾患
うつ病、パニック障害、統合失調症などの精神疾患や、ADHD、自閉症、チックなどの小児期にみられる疾患は、欧米ではオーソモレキュラー療法が盛んに行われています。

メタボリックシンドローム
糖尿病、高血圧、脂質代謝異常、痛風などの生活習慣病は詳細な血液検査データに基づく食事の変更と栄養素の補給が有効です。

皮膚疾患
アトピー性皮膚炎、にきびなどの皮膚疾患は、外用薬による治療だけでなく栄養療法の併用によって著しい改善が期待できます。

不定愁訴
めまい、肩こり、頭痛、疲れやすいなど、不定愁訴と言われる症状の主な治療法はそれぞれの症状に対する対症療法です。栄養療法は、これらの不定愁訴の原因の把握と根本的な治療を可能にします。

※詳しくは⇒オーソモレキュラー療法研究会

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